蓼科温泉郷の真ん中に 原始の自然に懐かれた野趣豊かな縄文の郷の天然温泉が出現!

蓼科 志楽の湯のご紹介: 心と体の若返り 完全掛け流し温泉

 グループダイナミクス研究所の蓼科エグゼクティブハウスの隣接地では 2007年 2月から温泉の掘削を行ってきました。温泉探索の専門家の電気検層法による診断では「ここで温泉は出ないだろう」という悲観的な予測でしたが、診断に反して同年 7月 5日 深度 1,150mを掘削したところで 毎分 226リットル 温度 53.2℃という湯量も温度も申し分ない温泉が湧出しました。
 そしてその興奮も冷めやらぬなか、ふと気づくとそのお湯が仮の浴槽や地面に溜まったところにミツバチの群れが飛来し、湯に浸ったり飲泉したりした後元気よく飛び立っていく姿がありました。
 そうなんです。蓼科志楽の湯の最初のお客様は ミツバチだったんです。
 ミツバチはあの小さな体で 3Kmもの距離を蜜の香りを頼りに飛行すると言われています。またミツバチに限らずいろいろな動物が健康の維持のために自然に存在する特定の土などを食する習性があることも知られています(*)。おそらく蓼科のミツバチ達も人間には僅かな硫黄の匂いとしか感じられない温泉に、野生の本能で生命力を蘇らせるものを嗅ぎ分けて遠方から飛来したものと思われます。
 ミツバチの飛来に驚いて成分を調べたところ、泉質はナトリウム−硫酸塩硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉で中性・低張性・高温泉であり、世界トップクラス・日本では珍しい「サルフェート」を多く含んでいる「芸術的」な源泉であることが分かりました。
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 入浴された方からはお肌がしっとりしたとか体調の改善が図られたと云う嬉しいお話が寄せられており、飲泉すればさらに効果が期待できます。

 そしてその後 約 1年をかけて、九州黒川温泉を復活に導いた新明館の館主で地域再生のプロ 後藤哲也氏に監修いただき、蓼科の山麓 縄文の郷をコンセプトにして源泉を贅沢に掛け流しにした露天風呂が完成しました。

 目に見える範囲には敢えて吾妻屋を設けただけ。雑木林に囲まれて湯に浸ると縄文時代の野原にいるような類稀な野趣を楽しんでいただくことができます。
 あなたも休日の一日、蓼科 志楽の湯の露天風呂に入って縄文の昔に思いを馳せてみませんか?



営業のご案内:  当面の間、土日曜・祝日だけの営業とさせていただいております。
入浴料金: 1,200円/お一人様

ジュース断食のご案内

 八ヶ岳山麓の蓼科は日本でも有数の縄文文化の栄えたところ。森林浴 ウォーキング等の有酸素運動 ストレッチ 整体 エステ 座禅 ニンジンジュース断食で生命力を蘇生し、心身共にリフレッシュ!「げん氣」になりましょう。
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